独り言

 

*** 2025.4.3 ***

今の時期に鼻グジュグジュになると、やはり自分は花粉症だったんだなと実感する。

仕事してた時は一年の半分くらいグジュグジュしてたからアレルゲンがはっきりしなかったんだよなあ。

というかいよいよ無職生活三年目に突入だ。

これから一年以内にライフワークはひとまず書き上げる予定だが、その後にどんな心境になって何をしたくなるのか、自分でも予想がつかない。

人と関わりたくなってまた仕事をしようと思うかも知れないし、お蔵入りしたり執筆を諦めたりしていたものをちゃんと書きたくなるかも知れないし、残った時間でゲーム三昧したくなるかも知れない。

ただ、なんかゲーム欲が薄れてきているのを感じている。エルデンリングなど幾つもの大作は、プレイしないままになりそうな気がする。

また、仕事を始めたらすぐまたうんざりして嫌になって辞めたくなる予感もしている。

丁度いいバランスというのはなかなかないものだ。とにかく、今は小説を進めよう。

 

*** 2025.4.2 ***

映画『残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋』を観ました。

気になっていたけれどホラーなのかミステリーなのかよく分からず手を出さなかったもの。

で、じっとりと怖い。ただし終盤にあからさまに中略るとやはり逆効果に感じるよなあ。

上品で構成のしっかりした『呪怨』という印象であった。

ともかく、穢れは残るものだとしても、何処かで浄化されるべきだと思うんだよなあ……。

 

*** 2025.4.1 ***

邦画『来る』を観ました。このタイトルって、検索しにくいから不利だと思うんだよなあ。

ホラーではあるけれど、恐さよりはオカルト的な面白さ、かな。

印象に残ったのは、この映画を観たくなったきっかけとしてネットで紹介されていた、怪異の強大さを感じながら「まあ、誰ぞ一人くらいは無事にたどり着けるやろう」と別行動で移動する祓い師達の淡々としたプロ意識、だなあ。というかクライマックスは派手に〇〇〇〇ってたなあ。

それと、家族というものがテーマの一つなんだろうけれど、今の私にグッと来てしまったのは、祓い師の「失うのが怖いから失いたくないものを作らない」という台詞。ああ、やっぱりそういう人はいるんだなあと思った。

 

*** 2025.3.32 ***

結局私は感覚の奴隷なのだ。

論理的思考も意志の力も、感覚の強権に対しては全く役に立たないのだ。

 

*** 2025.3.31 ***

なんかスーッと良くなってきた気がする。やったぜ。

脳内のせつなさ物質が枯渇したのか。

或いは、脳内のバリア物質が補充されたのか。

とか思ってたらまたグーッ、と苦しくなる。

せつなさ物質が補充された、またはバリア物質が枯渇したのか。

いい加減にしてくれ。いい加減にしてくれよ……。

 

*** 2025.3.29 ***

峠は越しているものの復調しないこの状態に病名をつけたいと思い……。

物語過剰摂取性感傷障害(Story Overdose Sentimental Disorder)という病名を提案したい。

大切な人や物との別れを想像したりそういう物語に触れてしまうとグワアアアと切なく苦しくなるけれども、根本的な解決方法が存在しないため延々と切なさ苦しさが続くという病気だ。

本来は普通の生活をしていれば気が紛れて苦しさが薄れるだろうけれど、独りで引き篭もっていると地獄の袋小路に嵌まり込むのだ。

てなことを考えたのだけれど、ぶっちゃけてしまえば単に心のバリアが壊れていて、本来は軽減されるダメージをモロに食らってしまう状態なのだろう。

で、解決には心のバリアをどうにかして回復させるしかないのだろうが、ホラー映画を観てもバカ映画を観ても散歩しても誰かに喋ってもやはり回復はしなかった。

現状最も有効な対策は、酒を飲んで心を鈍らせることだった。

有害でしかないと評判のアルコールにも、ちゃんと効用はあったんだなあ。

最近の若者は酒を飲まないそうだけれど、苦しい時にどうやって乗り越えているのだろう。

宗教は今の時代流行らないだろうし、ドラッグのオーバードーズに頼いえ何でもないです早く回復したいものだ。

 

*** 2025.3.26 ***

せつな死にしそうだった鬱は現在、大事なデータへの執着に変化しつつある。

という訳で二年ぶりにハードディスクのデータを取捨選択しつつブルーレイディスクにバックアップ中だ。

でも、ブルーレイは一部のメーカーがディスクの生産をやめたし、いつまで使えるのか心配なんだよなあ。困ったものだ。

というか死後の世界までデータを持っていけないのだから割り切るしかないのだが。火葬の際に棺桶にハードディスクを入れて欲しい……いや焼け残るからダメだな。ならブルーレイディスクを……って、最新の奴を棺桶に入れたら現世に残せないので、最新の奴をコピーした奴をうあああああ。

戦争が始まって高高度核爆発による電磁パルス攻撃で電子機器が使えなくなったら、電子データが読めなくなってしまうな。

ならば、自分の書いた小説くらいは紙にプリントアウトして保管しておくべきだろうか。レーザープリンタだと紙を重ねてたらトナーがひっついて剥がれたりするみたいだから耐久性が心配だな。なら印刷屋さんに相談するべきか……。

などと執着が妄執と化して脳内で暴走しつつあります。

ああ、大事なものは保管したいのに、結局は全て消えてなくなってしまうのか。それが世界と人間の宿命なのか。割り切って今を生き、死んでいくしかないのか。

検証士よ。世界図書館よ。頑張ってくれえ……。

 

*** 2025.3.23 ***

ハードディスクに保管した古いデータを振り返る。

今となってはもう開くこともないけれど、捨てることも出来ない。

当時の私には、とても輝いて見えていたのだ。

うーん。もしデータが消えたら発狂するな、こりゃ。

という訳でまだ感傷的な気分が続いております。毎日飲酒です。

 

*** 2025.3.17 ***

どうにもならないことを考え続けてせつな死にしそうな感覚は薄れていった。峠は越したと思う。

ただ、気分というものはそう簡単に切り替わるものでもなく、感傷的な感じは続いている。

若い頃に聴いた曲を聴いて気持ちを安定させようと思いつくが、当時の光景が薄暗くくすんで浮かんできそうで出来ない。

新しいゲームとか娯楽に手を出すのは、それが好きになってしまえばまたいずれ来るだろう別れが苦しくなりそうで手を出したくない。

というか新しいことをやる気力がないしうまくこなす自信もない。年のせいかともふと思ったが、数か月前まではそんなことはなかったので、やっぱり鬱のせいなのだろう。

思考はまだ勝手に流れがちで本来の思考力は落ちている。

暫く昼寝・夕寝しようとしても考えが回るばかりで眠れなかったのだが、今日、昼寝で少し眠れたようだ。

よし。大丈夫だ。後一年半くらいでライフワークをひとまず書き上げる。それまでは絶対に死にたくないな。

 

*** 2025.3.16 ***

殺人鬼ピエロ第二弾・映画『テリファー 終わらない惨劇』を観ました。

……。えっぐーうっ。えっぐーうっ。えっぐーうっ。

本当に、ほんっとうにいつものことだけれど、反撃のチャンスを掴んだら徹底的にやらないとダメだよねと思った。

 

*** 2025.3.15 ***

ああ畜生、この作者さんは凄えや。

という訳でなろう小説をご紹介。

崩壊世界の魔法杖職人

世界観を緻密に構築しているが頭でっかちにはならず、熱く、楽しく、時にはシビアで、ヒロインも可愛い。凄えや。これで書籍化してないなんておかしい。きっと水面下で書籍化の話が進行しているに違いない。そうだよね。ね。

という感じの小説であり作者さんなのでお勧めです。

 

*** 2025.3.14(その2) ***

という訳で、頭を掻き混ぜるべくホラー映画『ロングレッグス』を観てきました。

……。うーん……。

邪悪な足長おじさんの話ではなかったのか……。

人間の邪悪さが見られると思ったのだけれど、あっち系だったか。序盤から割と示唆されていたなあ。

取り敢えずニコラス・ケイジはキモい殺人鬼役を熱演してるなあと思いました。

 

*** 2025.3.14 ***

余計なことを考えてしまう。

どうにもならないことを考えてしまう。

どうにもならず解決策もないので延々と堂々巡りをしてしまう。

苦しくて考えるのをやめたいのだがどうしても考え続けてしまう。

考えて生きるということを選んだのは自分だから、仕方がないことなのだろう。

仕方がないのだけれど、やはり苦しい。

多分鬱の一種であり周期が過ぎると楽になるだろうから、それを待っている。

仕事をしていた時はストレスに反応して気分が落ち込んでいた訳だが、仕事をしていなくても結局鬱は来る訳だ。

取り敢えず酒で思考を鈍らせようと試みている。

私は考えたことを、人に伝えずにはいられない性分なのだと思う。

考えたことが誰にも知られずに消えていくのが怖いのだ。

 

*** 2025.3.12 ***

部屋でずっと過ごしていると頭の働きばかりが加速していき苦しくなる。

本来は日常生活の雑多な事柄で薄められるものが、濃縮されて心を直撃する。

やはり散歩だ。散歩しないと。

という訳で散歩してきたらそこそこ暖かかったので、週末もう一度寒くなるっぽいけれどひとまず春キャハーッを宣言しておきます。

 

*** 2025.3.10 ***

ああ、おそらく、問題はないのだろう。

人は、忘れてしまえる。私も、忘れてしまえる。

大切だったものも忘れ、或いは記憶の中で色褪せてどうでも良いものとなって、目の前にある新しいものに夢中になって歩いていけるのだろう。

だから問題はない。全て忘れてしまっても、その先もずっと歩いていける。

でも、本当に、それで良いのか。

良くないけれどどうしようもないし結果的には問題ないのだけれど、それでもやっぱり良くないと思ってしまうのだ。少なくとも、今は。

 

*** 2025.3.9 ***

うーん、やはり曲の変容と脳内補正の話は前に書いた気がするんだよなあ……。

まあ、いいか。

さて、メギド72もいよいよオンラインサービス終了かあ……。

『オーバーロード』冒頭の主人公もこんな侘しい気持ちだったのだろうなと今になって理解出来てしまった。

オフライン化しても、多分プレイはしないだろうな。

場所は残っているが、既に繋がりが失われ、時が止まった記念碑のように思えてしまう。

と、それも置いといて。

福岡市の西公園を散歩していて最近気づいたこと。

公園の敷地内なのか接した土地なのかよく分からないが、細い道を辿ると民家があって、車が駐車してある。

でもその車が公道に出るための最低限の太さの道が見当たらないのだ。

どうやって出入りしているのだろう。人生は謎ばかりだ。

 

*** 2025.3.8 ***

おっと、『実験地区13』のコミカライズが更新されているぞ。お疲れ様です!

というのは置いといて。変容する曲の話を何処かで書いた気がするのに、独り言を遡っても2004年にちょっと書いてるだけだった。おかしいなあ。

2004年の独り言はサイトから消してるし、折角なのでここできちんと書いておこう。

自分の好きな曲をMP3化してDVD-Rに焼いて、カーオーディオでランダム再生している訳だ。

で、運転中に周りの雑音が多い中で聴いていると、全く知らない曲が流れることがあるのだ。

聴いたことないぞ、何の曲だ、と考えながら聴いていると断片的な新しいメロディが脳内に流れる。

で、そのうち既知の曲であることに気づくと、それまでの知らないメロディが消え瞬時に知っている曲に切り替わるのだ。

情報量が足りない時点では、私の脳内で勝手に補完されて新しい曲になっているのだろう。で、知っている曲だと判明するとそちらに脳内補正も切り替わる、と。

でもその補完具合がかなり凄くて、全く違う曲だったのだ。思い出せないけど。

脳内補正って凄いな。というか日頃ちゃんと認識している筈のものも、常時かなりの補正を受けているんじゃないか。

つまり私達は、勝手に補正された感覚世界を生きているんじゃないか、という話でした。

 

*** 2025.3.7 ***

「慈愛のジト目」という言葉を思いついてしまった。

今度使おう。

 

*** 2025.3.4 ***

新しいパソコンで暗号化ソフト・アタッシェケースの挙動がまたおかしく……。何年ぶりだ。

暗号化・複合化した際に元ファイルを削除する設定がうまくいかず。バージョンを戻しても結局ダメみたいだ。

暗号化ソフトが不安定というのは怖過ぎる。悩んだがひとまず全ての暗号化ファイルを複合化しておくことに。昔もやったなこれ。

ネットで検索しても情報が見当たらないのはどうしてなんだろう。私のパソコンだけの問題ではないと思うんだがなあ……。

で、昔の個々のメールフォルダを複合化していると、ああ、この人とよくやり取りしてたなあとか思い出す。

彼らは今どうしているのだろう。元気でやっているといいのだけれど。

 

*** 2025.3.3 ***

他人事だからと横目に通り過ぎた後になって、その事態が自分にも降りかかってくることがある。

お前も思い知ってみろと言われているように。

或いは、あれは予告だったのだろうか。いずれお前も味わうから覚悟しておけという。

 

*** 2025.2.29 ***

むっ。

不祥事の謝罪会見で「本当に申し訳ありません。お詫びに人類を滅ぼします!」と宣言してしまうのはどうだろうか。

 

*** 2025.2.28 ***

電子レンジで袋麺を調理出来る容器を100円ショップで買って何度か試した訳だが。

うーん。掻き混ぜない分麺がちょっと硬いというか、一部水分を吸い足りてないような……。いや加熱時間を伸ばしたらましになるのかな。

ということで三十秒追加してみたら、うーん、多分まし、かなあ。

考えていると本来がどうだったのか分からなくなってきたな。

電子レンジに突っ込んでセットするだけで目も手も離せるから楽なんだけれど、味に妥協するのも……ま、まあ、もう少し試してみよう。

電子レンジで加熱すると中の水がグルグル回って勝手に掻き混ぜてくれるような、容器の内側の構造とか工夫出来ないのかなあ。

 

*** 2025.2.26 ***

えー、という訳で、思い立って調べてみたらスペースを借りているさくらインターネットが提供しているサブドメインであれば簡単にhttps化が出来そうで、

独自ドメインは英語のサイトで自分で申請してなんか責任もあるしややこしそうだな、ということで、今後はサブドメインのurlでやっていくことにしました。

相変わらず、いつもはフラフラしてるのに思い立ってしまったらメチャクチャせっかちになるな、私は。つまり、まだまだ若いえ何でもないです。

確認すると独自ドメインに引っ越したのは2009年8月だそうで。十五年半も使ってたのか……。

ま、まあ、独自ドメイン料金も値上がりしてたし、時代に追いつくためだ。仕方のない犠牲だったのだ。

で、urlが.x0.comになったためサイト名の「.net」も変更しないとなあ。で、何にするか考えたのだけれど今更「狂気太郎の引き篭もり部屋」みたいなのもアレだしな。

という訳で分かりやすくそのまま「狂気太郎.x0.com」とします。

心機一転……は特にしませんが、皆様、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

古い方は一年くらいは一応残しておいて、来年の前半くらいで消そうかと思っております。

 

*** 2025.2.25 ***

新しいパソコンはとても静かです。ゲーム始めたらどうなるか分からないけど。

セットアップはやっぱり一日がかりでした。再構築が大変なのでシステム・環境はなるべくシンプルにしたいものだなあ。と、前も言ってたような。

メールソフトの設定してるとフリーで使わせてもらっているZennoの設定でセキュリティ関係の警告が出る。時代は変わってしまったのか……。

そういえば私のサイトはhttpなのだが今の時代はhttpsじゃないとまずいのだろうか。でも登録設定の仕方が分からない、というか脳味噌が理解を拒絶する。

もう個人でホームページをいじる時代は終わったのだろうか。なろうとかカクヨムとかのサービスに登録して活動した方が楽なのだろうな。いや、でもそれだと小説とは関係ない内容とか画像とかをアップするのは難しくなるしな。あー、ややこしい。

年を取り、時代は流れたのだなあと改めて思った。

 

*** 2025.2.20 ***

勝新太郎の映画『座頭市』で思い出すこと。

殺陣がムチャクチャに素晴らしい映画なのだが、そのために(?)死人まで出た映画でもあるのだが、それは置いといて。

悪徳役人が接待を受けて酔っ払い、調子に乗って接待側の使用人の前に小判だったかを撒き、「拾え」と命じ、更にはその背をぶっ刺して殺してしまう場面がある。

使用人は「おやめ下さい」とかは言うけれど逃げないし反抗もせず、そのまま殺されることに当時の私は納得いかなかったのだ。殺されるくらいなら反撃しろよ、と。

でも、後になってしみじみ思うのは、何かを背負っている者は、死ぬことすらも覚悟して耐えないといけないことがあるのだなあ、ということだ。

あの使用人が反撃なんかしたら大変なことになってしまうのだ。役人はへそを曲げ、組織は大損害を食らい、使用人の親しい人や守りたかった人達もひどいことになってしまうのだろう。だからあの使用人は耐えて死んだのだ。

いやあ、人間社会は本当に大変ですね。

 

*** 2025.2.19 ***

ドクター・ペッパーを飲むのは人生で初めてではない筈だが、何十年ぶりになるだろうか。

売っている自販機を見かけたので買ってきたのだ。

開けたらまず薬品っぽい匂い……いや、駄菓子屋のガムみたいなわざとらしい匂いを感じるが、飲み始めると分からなくなる。コーラのような爽やかさではなく、クリームソーダのようなフワッとした甘みが舌に残る。後何か感じるけどうまく表現出来ない。

別におかしな味でもなく、普通に飲めるジュースだよなあと思った。

でも何処がペッパーなのかと言われるとちょっと困るが。

 

*** 2025.2.18 ***

ネットのページ、特にまとめサイトなんかだと収益用に見出しリンクがズラリと並んでいたりするが、

更新ボタンを押してから二秒ほどの間に面白そうな見出しを発見したけれど、クリックする前にページが更新されてしまってその見出しリンクが消えてしまうことがある。

更新だから戻るボタンを押しても見つからない。

しまったと思うが別のページを見ているうちにそのことも忘れてしまい、結局フワフワとなんとなくネットを泳いでいる。

しかし更新ボタンを押してから確認してしまう癖ってどうにかならないのかね。独り言もアップしてから確認して誤字を見つけたりするし。

 

*** 2025.2.14 ***

指の軽い痺れから頚椎症がぶり返したと判断し、椅子を変更したためチェアマットを買い足し、更に寝袋+一人用コタツで足元を温めるのが難しくなって電気ストーブを取り出し、しかし電気ストーブは至近距離だと火傷しそうだったので急いでセラミックファンヒーターを買い、椅子とデスクの高さの関係が微妙に合わないっぽいのでデスクの脚のパーツを変更し、という感じでちょっと変えたら色々と環境が変わってしまったのだった。

パソコンの方もいよいよサイコムに注文しているがまだ出来ていないようだ。最後のデスクトップとしてまあ無難なミニタワーを選んだ。STEAMで買っておいたアクションゲームを消化したら、以降はあまりスペックを要求するゲームは買わないようにしたい。で、その次はノートパソコンになるだろう。

でもTES6とかが出たらやっぱり存分に楽しむためにゲームパソコンを買ってしまいそうだなあ……。まあ、出ないかいえ何でもないです。

 

*** 2025.2.12 ***

自分で決めているスケジュールを毎日こなすのは、自転車のペダルを漕いでいるような感じがする。

規則正しくパターンをこなすことで自分というものが維持されながら前に少しずつ進んでいるような感覚。

もしこなせなかったら、きっと自転車は倒れてしまうんだろうな。

 

*** 2025.2.8 ***

「悪者」というものを意識することがある。

無茶振りをしたり図々しかったりして反省もない奴は、悪者だ。

しかしそれを正論でぶっ叩いて凹ませると、こちらが悪者になってしまい後ろめたさを抱え非難を浴びることになるのだ。

悪者にはなりたくない。だから相手が悪者である方が自分にとっては都合がいいのだろう。困るけど。

最善なのはどちらも悪者でなく平穏に進むことなのだけれど、この人間社会、なかなかそうはいかない。

だから……やはり穏便に呪殺いえ何でもないです人生は難しい。

 

*** 2025.2.4 ***

トイレットペーパーについて考える。

紙を引っ張り出して、上に乗ってるギザギザがついてたりついてなかったりする金属やプラスチックの蓋?で切るのだけれど、その次に紙を引っ張り出そうとすると、蓋の縁で切れてしまっているのでつまめない。

なのでトイレットペーパー円筒の何処かを持ってある程度回転させないといけない訳だ。それって不潔な気がするんだよなあ。

どうやってトイペ全体に触れずに紙を引き出すか。軸を回すハンドルを横につけるというのはどうか。或いは、紙を切ったら自動である程度回転するバネ仕掛けの機構を……。

とか考えていたら、蓋を持ち上げたら紙の端を持てるじゃんかと気づいた。

なんということだ。人類はここまで考えていたというのか……。

 

*** 2025.2.3 ***

むっ。

「チッうっせーな。反省してまーす」というのがあるなら、

「チッうっせーな。応援してます!」というのもアリではなかろうか。

むっ。むむっ。

「チッうっせーな。大好きです!」とかいうのもアリだな!

 

2025年1月

 

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